仮想通貨マイニング体験談【マシン組立編】

えー、前回オススメのPCパーツを紹介したと思いますが

今回は、マイニングを始める前の注意点、組み立てからソフトの使用までのお話をさせていただきます。

 

 

 

 

 

マイニングを始める前の注意点

今回紹介するマイニングのサイトはNiceHashという所なのですが、報酬がビットコインです。

採掘する仮想通貨自体は、そのマシンに適したモノが自動的に選択されるのですが、受け取りがビットコインオンリーとなります。

なので、あらかじめ取引所に口座を開設しておきましょう。

取引量が多いコインチェックがよいでしょう。

 

 

 

 

 購入したパーツを取り付ける

今回ぼくは、録画ファイルサーバーとして常時起動しているパソコンを使用します。

PCI-E x1スロットが2スロット、PCI-E x16スロットが1スロット余っているので、これを利用します。

今回はGIGABYTEのGV-RX580AORUS-4GDを2枚購入しました。(一枚約33000円)

特に選んだわけではなく、秋葉原で在庫があったためです。
できればグラボのメモリが8GBのものが欲しかったのですが、致し方なし。

外観と中身はこんな感じです

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ちなみに 秋葉原のお店は、どこいってもラデオンのグラボは見つからず。

グラボといえば、ラデオンかジーフォースなんですが、マイニングに適したものはラデオンのグラボみたいです。

そのままでは別のカードに干渉してマザーボードに挿せないため、ライザーケーブルというものを使用します。
これは、スロットを延長するためのものです。DIRAC DIR-PCIE1To16をTSUKUMOにて約2500円で2つ購入しました。(計5000円)

また、このグラボを固定するため、台のようなものを製作しました。
ダイソー等で売っているメッシュパネル(約40.5cm × 26cm)を購入し、家にあった取付金具と隅金で作った台に固定しました。

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メッシュパネルは横棒を二本ほどペンチで切断するとグラボがいい感じに収まります。
パネルに固定するには市販のネジとナットを使用しました。

これを設置して、いざ、セットアップ。

 

 

 

 

 

マイニングソフトを利用

今回、マイニングでNiceHashを使用してみることにします。

NiceHash

英語で書かれてますので、登録の仕方などは細かく説明する必要がありますので

詳しく説明してくださっているサイトを紹介します。

auto-ts.net

特にトラブルもなく起動しましたが、ベンチマーク中に突然のブラックアウト。

何事かと原因調査に四苦八苦した結果、電源の容量不足と判明。

恥ずかしながら、使用してる電源の容量を750Wと誤認していたためでした。(実際には350W)
新しく電源を購入してきて再挑戦。
買ってきた電源はCoolerMaster V750。

今回はここまでです。

次回、新しい電源を使用し、ソフトを使うところから始めます。

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